Vancouver life

カナダに語学留学とワーホリしてました。現地の留学情報について書いてます。

ワーホリ中のシェアハウストラブル。オーナーと揉めて言い合いに。

留学中やワーホリ中によく聞くシェアハウスのトラブル。

ルームメイトとのいざこざや、オーナーがデポジットを返してくれない!などのトラブルは友達からもよく聞きます。

そして昨日、私も初めてオーナーともめました。

 

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原因

 

原因は、私が契約を途中で変更したことです。

 

もともと10月から2月までの5ヶ月間、このシェアハウスに住むという契約をしました。

しかし住み始めたころに日本で他にやりたいことができたので、予定より早めの帰国を考え始めました。

帰国の他の理由としては、カナダでの目標をすでに達成しており、カナダに住み続ける理由はそんなにないかなと感じていたことです。

また、友人たちが次々に帰国してしまい、仲の良い人がいなくなってしまって寂しかったのもあります。

友達や家族とも相談した結果、最後にファームステイを数週間してから、11月末に帰国することに決めました。

 

さて、問題はシェアハウスのオーナーにこれを伝えなければならないことです。

 

カナダの法律上、契約変更する場合は1ヶ月以上前にオーナーに伝えていれば問題なく、デポジットもちゃんと返してもらう権利があります。

法律的に問題はないので、普通であればスムーズに事が進むはずなのですが、私のオーナーはちょっと頑固な性格なので、多分もめるだろうなーとは予想してました。

前に、「一度決めたことを変える人は嫌い!」と言ってるのを彼から聞いたことがあります。

私はまさにそれをしようとしてますね。

 

オーナーとのやりとり

 

まず、1ヶ月以上前に伝えたという証拠を残すために、メール口頭両方で帰国することを伝えました。

 

送ったメール


私 「諸事情により、11月28日に日本に帰ることになりました。カナダの法律的に、契約変更の場合は1ヶ月前に退去を申し出る必要があると聞いたので、今伝えました。私たちの約束は、5ヶ月間滞在することだったのにもかかわらず、それを守れず申し訳ありません。」

 

オーナー 「明日話し合おう」

 

わざわざ明日に話し合いの場を設けるあたり、もめるの確定ですね(泣)

前にも一度、契約期間前に別のシェアハウスを退去したことがありますが、その時はなんの問題もなく退去できました。

「1ヶ月後に家を出たいです。」

「オッケー!」

みたいな感じで。

しっかりデポジットも返ってきました。

 

今回はそうはいかないかーー

 

次の日

 

20分間くらい言い合いになりました。

その一部をご覧ください。

 

オーナー 「君は契約を破って急に帰ると言い出したね。いまそれを言われても困る。」

 

 「途中で変更したことは本当に申し訳ないと思っています。でももう決まったことなのでこの予定を変えることはできません。なので私はカナダの法律通り1ヶ月以上前にちゃんと伝えました。」

 

オーナー 「あなたは2月まで住むと言ってこの家を決めた。なのに急に退去すると言われても困る!」

 

私 「いや困ると言われても困ります。もうチケットも取ったんで。」

 

 

オーナー 「でも今の時期は人を見つけるのは難しいんだ。なのに君は急に契約を変更して僕を困らせた!」

 


私 「家を探してる人はバンクーバーにはそこら中にいるのですぐ見つかると思いますけど。」

 

オーナー 「僕は忙しくて投稿する時間がない」

 

 「では私が募集の投稿を手伝いますよ。」

 

オーナー 「そういうことじゃない。とにかく君は急に契約を変更して僕を困らせた!」


私 「だからあなたが次の住人を探せるようにちゃんと1ヶ月半以上も前に伝えました。」

 

オーナー 「だからそれが難しいんだ!」


 「ではあなたは私の退去を認められないということですか?」


オーナー 「そうじゃない、ただ僕は何をするべきなのかわからないんだ!あなたは僕になにをしてほしいの?」


私 「ただ退去することを伝えたいだけですけど。。。」

 

退去することはもう確定していてどうしようもないのに、

「今言われても困る」とか、「それは難しい」の一点張りでもう反応に困りました。

その時は私もかなりイライラして

「じゃあ私にどうしろと?」と挑発的な態度をとってしまいましたね。

 

 

それでもデポジットは私がもらう権利があるので、なんとしても取り返します。

 

正直こういうトラブルは初めてだったので、どういう対応が正解だったかわかりません。

ちょっと今思うと挑発的すぎたので反省してます。

でもあの場で「すみません。すみません。」と謝るのも違うなーと思うし、オーナーのために帰国を我慢するのもそれは違うと思います。

まあだからあれでよかったのかなーと。

 

一応数日後に仲直りできました。

あの言い合いの後、私は気まずいのでなるべく遭遇しないように家の中で行動していたのですが、たまたまリビングであったときに、何事もなかったかのように振舞ってきました。

もしかして怒っていたのは私だけだったかなと思いました(笑)

 

そしてその日はなぜかスープをくれました。

仲直りの証かな、、?

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解決策 

 

 

ルームメイトがルールを守ってくれないなどのトラブルは、話し合うかオーナーに言いつけるのがベストな解決策だと思いますが、今回のようなオーナーとのトラブルは解決が結構難しいです。

なぜなら、オーナーがその家で一番偉い人なので、話し合ったところで決定するのは向こうだからです。

例えば私の友達たちの体験談だと、オーナーが夜遅くまでうるさくて寝れないけど、オーナーに「うるさいから早く寝て」とは言えないという悩みがあったり、

 

退去前にオーナーが全然レシートを見せてくれず、その子は1か月間そのオーナーに「レシートを見せろ」と言って戦ったけれどデポジットは返ってこなかったり。

 

いろいろありますが、

海外でこういったトラブルにあった場合は、遠慮せず強く出ていいと私は思います。

カナダの女の人を見てると、みんなたくましいというか、強いというか。

こういう場面に慣れてるんだなーと感じます。

 

私はこれまで4つの国に住んだ経験がありますが、

やっぱり海外は日本にいるときより理不尽なことが多いです。

カナダはいい国ですが、正直日本以上に平和で安全な国はないです(笑)

 

海外にいる以上、なにかしらトラブルはあるのでそれは対応していかなければなりません。

でもその度に強くなってます!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。